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貝合わせ(会席料理)

本日、お昼のご予約で40名の会席が入り忙しい一日になりました。今月いっぱい迄、貝合わせの会席料理です。

貝合わせの由来

平安時代に男と女の上の句、下の句のやりとりの道具として盛んに用いた。その後、蛤(はまぐり)が必ず一対であることから、貴族や武士のい間で現在のトランプゲームの「神経衰弱」に似た、出し貝と地貝の合わせるゲームが行なわれました。江戸時代になり、貝の内側に金拍を貼り、金泥を塗り、江戸文化とともに芸術的に上達。さらに一夫一婦の貞節和合の意味から嫁入り道具として使われ、発達し、360個を一組として蒔絵を施した立派な貝桶に納めた。当時、女子が誕生すると貝を注文し、仕上げるまでに約20年の歳月をかけたという話もあるそうです。
会席のお盆に並んだ貝の風景をパチリ邪魔にならないように撮りました。

2012/04/22 14:51|しゃぶ禅ニュースコメント(0)

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